編集委員の横顔

20周年記念誌編集委員の横顔を紹介いたします。

(年齢順)

堀武彦 ほりたけひこ 1959年生まれ 52歳

 

長女が小5だった2002年1月31日のチーム解散説明会の日からドッジボールに関わり、チーム再建のため、帯同審判員となるべく同年6月6日にC級審判員の資格を取得ネット上では、『Mickey MOAT』のハンドルネームで、ドッジボール大会の速報を流し、『伝説の速報師』との異名をとる。

 2004年3月の第13回クロネコカップ中部大会(当時)より全試合完全速報をするようになり現在に至る。

樋浦康光 ひうらやすみつ 1973年生まれ37歳

【経歴】

〔選手〕なし

〔指導〕クラスチーム、クラブチーム指導

〔役員・資格〕埼玉県協会理事、インストラクター、B級公認審判員

小2の時にクラス対抗ドッジボールがあり、本当に楽しみにしていたが、当日発熱で学校を休む・・・かと思いきや、気合いで学校へ行ったものの、やはり先生に早退させられてしまった過去を持つ(涙)。これまで、13年間、クラスチームやクラブチームの指導、審判員及び大会運営などに携わる。

 

【勝ちよりも価値を大切に】

ドッジボールという競技に出会って、早くも10年以上が経過してしまいました。職業柄、子どもたちと接する機会は多いのですが、ドッジボールは人格形成にとって最良の教材と考えます。JDBAの謳っている「自主性」「自己責任」「向上心」はもちろんのこと、「協力」「思いやり」「感謝」「自信」「その他」、人生にとって大切な『価値』を学ぶことができます。ドッジボールは、300秒という刹那の時間ではありますが、お互いが全力プレイをすることにより、様々なドラマが生まれ、大きな感動と興奮を巻き起こします。それに人々は魅了され、大きく成長していくものだと思います。これからも、「勝ち」よりも『価値』を大切にしていきたいですね。

本田浩一 ほんだこういち 1980年生まれ30歳

【経歴】

〔選手〕足柄ハリケーン⇒足柄十兵衛

〔指導〕足柄ハリケーン・足柄十兵衛代表兼監督

〔役員・資格〕神奈川県協会理事、インストラクター認定員

小学生時代、第1回ボンボンカップ、第2回クロネコカップに出場。以降、ドッジボール歴20年!足柄ハリケーンを率い、夏の全国3回、春の全国2回出場。関東選手権優勝2回の実績を持つ。

 

【ドッジボール界へ恩返しを】この度はご縁あって、JDBA設立20周年記念誌の編集に携わることができました。私自身も小5でドッジボールを始めてから、今年で20年になるため、自分の思い出を振り返りながら協会の歴史を綴らせて頂きました。選手を経験したドッジOBである私たちは、人生のほとんどをドッジボールと共に歩んできました。最近では、ドッジOBが、審判として活躍していたり、役員として活躍する姿が目立つようになってきました。これから先のドッジボール界は、ドッジボールで育てられてきた私たちが支え、恩返しをしていくことが大切になっていくのだと考えております。ドッジボールという競技が、もっともっと沢山の人たちの目に触れ、誰からも愛される競技となるように、協会の益々の発展をお祈り申し上げます。

棚橋弘典 たなはしひろのり 1980年生まれ30歳

【経歴】

〔選手〕大薮小学校A(岐阜)⇒DEPARTURES(神奈川)

〔指導〕大薮ドッジコーチ⇒MAXBOYSコーチ⇒穂積キッズ監督⇒M.F.レボリューションコーチ⇒大谷ブルーウインズコーチ(埼玉)⇒DEPARTURES監督(神奈川)

〔役員・資格〕神奈川県協会理事、C級公認審判員(神奈川)

学校に貼ってあったポスターを見てドッジボールの道へ。小学校時代、県大会ベスト4。ドッジボールの素晴らしさを知って指導者に。『穂積キッズ』を率いて全国大会出場。その後、埼玉に移り『大谷ブルーウインズ』のコーチとして全国大会3回出場。現在は『DEPARTURES』を結成し中学生以上の指導にあたっている。

 

【ドッジをスポーツNo.1へ】

15歳で指導者をはじめ、指導者として、人間としてたくさんのことを学びました。ドッジボールを通して「人とのつながり」「何事も最後まであきらめない」「納得するまで悩む」大切さを学びました。今の自分があるのはドッジボールのおかげです。今でもドッジボールを教えてくれた先生や、お世話になった監督、コーチ、そして尊敬する先輩方に感謝しています。そして何よりも感動を与えてくれた「選手達」に感謝。ドッジボールが子供から大人までが楽しめるスポーツになるよう全力を注ぎます。ドッジボールを「スポーツNo.1」にするために。

郷竹人 ごうたけと 1982年生まれ29歳

【経歴】

〔選手〕ウルトラ怪獣大集合B(群馬)⇒チーム牛伏

〔指導〕ブラックアーマーズ(群馬)⇒栗生ファイターズ(宮城)

〔役員・資格〕(元)宮城県協会理事・副競技委員長⇒(現)千葉県協会副競技委員長、B級公認審判員

小6の時、思い出作りとして担任の阿久澤先生(現南陽台DBC監督)が中心となってチーム結成。スポーツ嫌いだったため当初はプレイに加わっていなかったが、ストップウォッチ係をしているうちにいつの間にかチームに入っていた。現在は審判活動を中心に行う。ドッジOB審判員として全国大会に参加した初の審判員(自称)。

 

【ドッジボールを世の光に】

小学生時代、プロ野球の球審の真似ばかりしていた私としては、ドッジボールの審判員として活動しているこの環境がとても心地良いです。11年間も審判活動ができていることに幸せを感じ、関わって下さった全ての方に感謝を申し上げたいです。さて、障害者福祉の第一人者である糸賀一雄先生の言葉に「この子らを世の光に」というものがあります。「この子らに世の光を」という哀れみの目で見るのではなく、活躍できる場を作ろうという意味合いだと私は認識しています。第三者にドッジボールを語る際、ついつい「マイナースポーツだから」と言ってしまいがちですが、私たちは「ドッジボールは他のスポーツにも負けない最高のスポーツだ」と胸を張って言えるはずです。10年先、20年先にドッジボールがどうなっているかは、今ドッジボールに関わっている私たちがどれだけ夢を語れるかに懸かってくると思います。微力ではありますが、これからもたくさん夢を語り、たくさん動き、そしてたくさん笛を吹きたいと思います。

本田頼徳 ほんだよりとく 1982年生まれ29歳

【経歴】

〔選手〕元町サンダー・ボールズ(北海道)⇒東京選抜(東京)⇒VegaesO3(現役)

〔指導〕経堂ファイターズ監督(東京)

〔役員・資格〕日本協会業務執行理事、インストラクター、C級公認審判員(東京)

小6の4月から同級生に誘われ6月に入部。直後の全道大会で『祝梅ゴッドファイターズ』との死闘を経て、夏の全国大会出場。春の全国大会は、180㎝の長身から繰り出すアタックを武器に『秦野西ファイターズ』に競り勝ち第三位。現在は、監督、審判と選手(少し)をこなす。

 

【OB・OGに活躍の場を】

『元町サンダー・ボールズ』では、白水コーチからスパルタ指導を受け、佐藤監督やOB・後輩からよく恐れられました。いま、ドッジボールを楽しめているのは当時の指導者父兄の皆さんのおかげです。この場を借りて御礼申し上げます。卒業後北海道から離れ、ドッジからも離れていましたが、後輩に当たる『札幌ディパーズ』が出場した第15回の全国大会を見に行ってから再びドッジ界へ足を踏み入れました。今は、OB・OGがドッジボールを楽しむこと、そして活躍できることを達成すべく、ドッジボールを遊びから競技へ、マイナーからメジャーへと推進したいと思っています。これからの日本ドッジボール協会変革の10年を支えていきます。

波多野翔太 はたのしょうた 1983年生まれ28歳

【経歴】

〔選手〕Vegaes源氏前(東京)⇒VegaesO3(現役)

〔指導〕Vegaes源氏前 コーチ⇒監督 

小5の時、担任が創設した『Vegaes源氏前』に入部。翌年、第5回夏の東京大会を制覇し、夏春ともに全国大会出場。成績はベスト16。卒業後7年間コーチとしてチームに携わったのち、監督に就任し現在9年目。毎年素晴らしい保護者の方々に支えられ、第19回春の関東大会ベスト8、第20回春の東京大会優勝。また、中高生・社会人チーム『VegaesO3』を結成し現在も活動中。

 

【Familyへ恩返し】

ドッジに携って18年目。選手の時も、指導者の時も本当に多くの方々に支えられてきました。ドッジに魅了された愛くるしい子どもたちもまた一人一人が感動を与えてくれるとともに、卒業してからも共に歩んでくれています。支えてくれた人たちに深く感謝しています。チームの絆がより深まるよう導くこと、またドッジボールを広め、活動する場を失わないようにすることで恩返しができたらと思っています。そのためにも普及活動に精進し、ドッジボールをメジャーにしていくため、微力ながらも努力していく次第です。この度の記念誌の編集に携われたことは、大変光栄なことであり、良い経験になりました。一人でも多くの方に見ていただけたら幸いです。

都竹真一郎 つづくしんいちろう 1988年生まれ22歳

【経歴】

〔選手〕サザン’97(愛知)⇒southern'97(現役)

〔指導〕サザン’97コーチ

8歳の時に母がチームを結成し、入部。小学生時代、計6回の全国大会(準優勝2度、第三位1度)を経験、卒業後はコーチとしてチームを支え計4回の全国大会(優勝1度)へ導く。

 

【魅せるドッジを子供達へ】

『サザン’97』では、ドッジボールだけでなく、礼儀・マナー・書道など、社会人となった今でも必要不可欠な大切な事を教えて頂きました。『サザン’97』には本当を感謝しています。私に出来る『サザン’97』への恩返しは、子供達に夢を与え、全国制覇という最大の目標を達成させてあげる事だと思い、日々精進しています! 今年でドッジ歴15年目!まだまだこれから、ドッジの普及に全力を注ぎたいと思います! 「目で見て、耳で聞いて、体で覚える」のこれまでから、「目で魅せ、耳で覚えさせ、体で感じさせる」に変化させ、自分の成長から子供達の成長へ思いを変えると共に、自己を高め「魅せるドッジ」の更なる進化と未来の子供達の為の普及を!全力で作っていきたいと思います!

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